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はじめに
正直に言うと、最近は本業が忙しかったり体調を崩したりして、このブログもなかなか更新できていません。
せどりも同じで、「時間があったらもっとリサーチしたいのに」「本当はもっと仕入れに行きたいのに」と思いながら、日々の本業や家事に追われている…という人、私だけじゃないと思います。
それでもアパレルせどりを続けられているのは、「スキマ時間をリサーチ専用の時間にする」と決めたからです。
「時間があったらもっと仕入れたい」「もっとリサーチしたい」と思うことは今でもありますが、限られた時間の使い方を少し変えるだけで、以前より効率よく作業できるようになりました。
今回は、私が実際に続けている時間管理の工夫をご紹介します。
副業せどりで「時間が足りない」と感じる作業
せどりには、仕入れ・リサーチ・撮影・出品・梱包発送・お客様対応など、やることがいろいろあります。
この中でも特に「まとまった時間がないとできない」と思い込みがちなのが、リサーチです。パソコンの前に座って、じっくり相場を調べて…というイメージがあるからかもしれません。
でも実際にやってみると、リサーチは一番スキマ時間に向いている作業でした。
リサーチは、急に中断することになっても支障はなく、また次のスキマ時間に続きをすすめればいいので、1商品だけ調べてもいいですし、ブランドを一つ検索するだけでも前に進みます。
一方で撮影や出品は途中で止めるとかえって効率が悪くなるので、私は家でまとめて行っています。
私が実践している、スキマ時間の使い方
私は本業が在宅勤務なので、いわゆる「通勤時間」がありません。なので私にとってのスキマ時間は、ランチ休憩や、買い物や用事などで外出した際の移動中や待ち時間です。このスキマ時間をリサーチにあてるようにしてから、平日の時間の使い方がかなり変わりました。
具体的にやっているのはこの3つです。
① 電脳仕入れの商品探し
スマホで狙っているブランドやアイテムを検索し、仕入れ候補になりそうな商品をチェックしています。まとまった時間がなくても、数分の待ち時間でも十分できる作業です。
私は保存検索しているブランドを中心に、新しく出品された商品をチェックしています。
全部を細かく見るのではなく、「これは利益が出そう」と思った商品をお気に入りやウォッチリストに入れておきます。
5〜10分の待ち時間でも数商品は確認できるので、平日でも仕入れ候補を増やしやすくなりました。
② 相場のリサーチ
気になった商品が出てきたら、「売れ行きはどうか」「相場はどのくらいか」をチェック。仕入れるかどうかの判断も、このスキマ時間中に済ませてしまうことが多いです。
相場を見るときは、販売価格だけではなく「実際に売れている価格」も確認しています。
以前は安いと思って仕入れても、実際にはほとんど売れていない商品もありました。
今では相場と販売状況をセットで確認するようになり、無駄な仕入れが減りました。
③ 売れない商品の相場再リサーチ・再出品
出品しているのになかなか売れない商品って、地味にストレスですよね。私はこの「売れない商品の見直し」もスキマ時間にやるようにしています。最新の相場と比べて価格が高すぎないか、他に似た商品がどのくらい出品されているかなどを確認して、値下げや説明文の見直しにつなげて再出品を行います。
こうして「外出先のスキマ時間=リサーチの時間」と決めてしまうと、家にいるときは撮影や出品、梱包発送など、スマホだけでは完結しない作業に集中できるようになりました。
結果として、限られた自宅での作業時間を圧迫せずに済んでいます。
リサーチについてはこの記事でも詳しく書いてますので参考にしてください↓

スキマ時間に向いている作業・向いていない作業
スマホだけあれば完結する作業はスキマ時間の作業に向いています。
一方、商品やその他のアイテムを使う作業は家で腰を据えて作業する必要がありますね。
| 向いている | 向いていない |
|---|---|
| リサーチ | 撮影 |
| 相場確認 | 採寸 |
| 値下げ | 梱包 |
| コメント返信 | しみ抜きなどのリペア、アイロンがけ |
スキマ時間以外にも意識していること
スキマ時間の活用が一番効果を感じている工夫ですが、それ以外にも実際にやってみてよかった工夫があります。
仕入れた商品は、なるべく早く(2〜3日以内に)出品する
仕入れてから出品までを溜め込まず、2〜3日以内に済ませることを心がけています。仕入れた商品が撮影待ち・出品待ちのまま積み上がっていくと、後からまとめて片付けるのがかえって大きな負担になってしまうからです。早めに出品まで終わらせておくことで、作業が一箇所に溜まるのを防いでいます。
撮影・出品が終わった商品は、梱包用のジップ袋に入れてそのまま収納する
作業時間を減らすために、もう一つ意識しているのが「売れた後の手間を減らすこと」です。
そのために、私は出品が終わった商品をそのままジップ袋へ入れて保管しています。
長期間折りたたんでいてもシワが気にならない素材・形の商品に限りますが、撮影と出品が終わった時点で、梱包用のジップ袋に入れてそのまま収納するようにしています。
これが地味に効果があって、
収納スペースを取らずにコンパクトに保管できる口を閉じられるので、収納中のホコリや虫から商品を守れる(防汚・防虫)売れたときは、ジップ袋から出す必要もなくそのまま梱包・発送できる梱包後に購入者から商品についての質問が来ても、袋を開けて確認し、また同じ袋で再梱包できる
というメリットがあります。売れてから「梱包しなきゃ」という一手間がまるごと減るだけでなく、保管中のトラブル防止や、購入後の問い合わせ対応にも地味に役立っています。
梱包等のアイテムについてはこちらの記事に詳しく書いてますので参考にしてください↓


作業の効率化については私自身も試行錯誤中の部分もあるので、また新しい工夫が見つかったら別記事でまとめられたらと思っています。
まとめ
- ✔ リサーチは「まとまった時間が必要な作業」ではなく、スキマ時間に向いている
- ✔ 在宅勤務で通勤時間がなくても、外出先の移動中・待ち時間をリサーチにあてることはできる
- ✔ 仕入れた商品はなるべく早く出品して溜め込まない、効率よく作業する工程を考え実践してみる
本業がある中でせどりを続けていくには、「時間を作る」というより「今ある時間をどう振り分けるか」の方が現実的だと感じています。
本業が忙しい日は、思うように作業できないこともあります。
そんな日は「今日は10分だけリサーチしよう」というくらいの気持ちで続けています。
副業は短期間で頑張るよりも、無理なく続けることの方が結果につながると感じています。
この記事が、同じように本業と両立しながら頑張っている人の参考になれば嬉しいです。

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