【アパレルせどり】アーバンリサーチ系ブランドまとめ|売れるラインとメルカリ実売データ

ブランド

はじめに

アパレルせどりをしていると、リサイクルショップやフリマアプリでよく見かけるブランドの一つがアーバンリサーチ系

アパレルせどりで扱われることが多い他の国内ブランドについてはこちらも参考にしてください↓

アーバンリサーチはブランド数が多いのですが、結論から言うと、アーバンリサーチ系ブランドはすべてがせどり向きなわけではありません。

特に仕入れやすいのは
・URBAN RESEARCH
・URBAN RESEARCH ROSSO
・URBAN RESEARCH DOORS
の3ブランドです。

初心者の方だとブランドラインごとの違いや中古需要など、仕入れの判断に迷うことが多いと思います。

この記事では、 アーバンリサーチ系ブランドのメルカリ実売価格・中古相場 をもとに、 初心者でも失敗しない仕入れ判断のコツ をわかりやすく解説します。

アーバンリサーチとはどんなブランド?

アーバンリサーチは大阪発のセレクトショップで、オリジナルブランドとセレクト商品を扱う人気ショップです。

現在は複数のブランドを展開しており、代表的なものは以下です。

代表的なブランド

  • URBAN RESEARCH
  • URBAN RESEARCH DOORS
  • URBAN RESEARCH ROSSO
  • Sonny Label
  • KBF
  • SENSE OF PLACE

それぞれ価格帯やターゲット層が違うため、アパレルせどりでは「ブランドごとの特徴」を知ることが重要です。

URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)

価格帯
10,000〜30,000円

特徴

  • セレクトショップの本体ブランド
  • 30代中心
  • キレイめカジュアル

せどりポイント

  • コート
  • ジャケット
  • 別注アイテム

は比較的売れやすいです。

URBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチドアーズ)

価格帯
7,000〜20,000円

特徴

  • ナチュラル系
  • ファミリー層
  • シンプル服

URBAN RESEARCH DOORSは流通量が多いので

  • 人気コラボ
  • アウター

を狙うのがおすすめです。

URBAN RESEARCH ROSSO(アーバンリサーチロッソ)

価格帯
12,000〜30,000円

特徴

  • 大人向け
  • きれいめ
  • 高級ライン寄り

URBAN RESEARCH ROSSOは

  • コート
  • ワンピース

が比較的高値になりやすいです。

Sonny Label(サニーレーベル)

価格帯
5,000〜10,000円前後

特徴

  • 西海岸テイスト
  • 20代向け
  • カジュアル中心

安価ラインなので、単品利益は出にくい印象です。

せどりでは基本スルーで問題ありませんが、アウターやコラボアイテムは例外的に売れることがあります。

KBF(ケービーエフ)

価格帯
7,000〜15,000円

特徴

  • レディース中心
  • トレンド系
  • 若者向け

季節にマッチした人気アイテムなどは売れますが、あまり回転がいいとは言えない印象です。
せどりでは利益が出にくいことも多いため、基本はアウターやデニム系など、相場が確認できるアイテムに絞って仕入れるのがおすすめです。


SENSE OF PLACE(センスオブプレイス)

価格帯
3,000〜8,000円

特徴

  • 低価格ライン
  • ファストファッション寄り

基本的に新品や人気コラボ以外は利益が出にくいです。
定価が安く中古市場でも在庫が多いため、アパレルせどりでは積極的に仕入れるブランドではない印象です。

【実例公開】アーバンリサーチ系ブランドのメルカリ実売データ

この記事を書くにあたり、私自身で販売した利益が出たアーバンリサーチ系のアイテムのデータをまとめていたところ、扱った数は多い方だと思ってましたが、実際は1年間に13点。
リサイクルショップやフリマアプリで見かけることが多いので、もっとたくさん扱っていると思い込んでました。
利益もさほど大きいわけではなく、どれもだいたい2000円台の利益。回転はいいので手堅く稼げるブランドとして今後も扱っていくことになると思います。

その中でも利益を得られた商品は、偶然ですがどれもデニムワンピースでした。

余談ですがデニムのロングワンピースはこのブランドに限らず人気ですので必ず反応するようにしています。

  • ブランド:URBAN RESEARCH DOORS
  • アイテム:デニムワイドシャツワンピース
  • 販路:ヤフーフリマ
  • 仕入価格:1,144円
  • 販売価格:4,000円
  • 利益:2,446円
  • 利益率:61.2%
  • ブランド:URBAN RESEARCH ROSSO
  • アイテム:Leeコラボ デニムシャツワンピース
  • 販路:ヤフーフリマ
  • 仕入価格:1,760円
  • 販売価格:5,000円
  • 利益:2,780円
  • 利益率:55.6%
  • ブランド:KBF
  • アイテム:デニムシャツドロストワンピース
  • 販路:メルカリ
  • 仕入価格:550円
  • 販売価格:3,500円
  • 利益:2,385円
  • 利益率:68.1%

実売データを見ると、
・高回転はしない
・単価はそこまで高くない
・でも安定して利益は出せる
という特徴が見えます。これは アーバンリサーチ系ブランド全体の中古相場の特徴でもあります。


仕入れ時にチェックするポイント

アーバンリサーチ系はアイテム選びが重要です。

チェックポイント

① アウター
② デニムワンピース
③ 別注、ブランドコラボ
④ 人気素材(リネン・ダウン)

逆に

  • Tシャツ
  • カットソー

は利益が出にくいので、チェックポイントに該当しないTシャツやカットソーはスルーでOK。

ブランドについては、せどり初心者の方はまず

  • URBAN RESEARCH
  • URBAN RESEARCH ROSSO
  • URBAN RESEARCH DOORS

この3ブランドが、ブランド力、価格帯、中古需要のバランスがとれているので失敗が少ないです。

まとめ

アーバンリサーチ系ブランドは店舗数も多く、リサイクルショップでもよく見かけるブランドです。

ただしラインによって中古相場は大きく違います。

せどり初心者の方はまず

・URBAN RESEARCH
・URBAN RESEARCH ROSSO
・URBAN RESEARCH DOORS

この3ブランドを中心にチェックしてみてください。

また、今回の実売データでも紹介したように

・デニムワンピース
・アウター
・コラボアイテム

は利益を取りやすいアイテムです。

国内セレクトショップ系ブランドはせどりでもよく扱われるため、こちらの記事も参考にしてみてください↓

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