「せどり」といってもいろいろ

コラム

「せどり」と一言でいっても、いろんな種類のせどりがあります。

私が今やっているのは「アパレルせどり」。扱う商材は洋服や靴、バッグ、ファッション小物など。主に中古のそれらを仕入れ、フリマサイトで販売しています。

「アパレルせどり」は「せどり」の中の1ジャンルで、扱う商材によって「書籍(本)せどり」とか「家電せどり」とか「おもちゃせどり」とか「日用品せどり」とかいろいろあるわけで。

極論、安く仕入れて高く売れればなんでもOKで、やってる人はそれぞれ得意な商材、ジャンルで「私は〇〇せどりをやってます」みたいに言ってる感じ。

また、販売手法や仕入れ手法を指して「Amazonせどり」とか「輸入せどり」とかいう人もいたりして、「せどり」という言葉を知らない人にとってはもはやもうなんのこっちゃ??の世界ですね。

Wikipediaで「せどり」という言葉を調べると、以下のように記載されています。

せどり競取り、糶取り)とは、「同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)」を指す。古本用語を元にした「掘り出し物を第三者に転売すること。」を指す言葉[1]

語源と意味

一般的にはひらがなで「せどり」と書く。辞書では「競取り」という漢字が当てられているが、元々は「糶取り」という字が使われていた。

せどり - Wikipedia

もともとは古本から始まった言葉みたいですね。

簡単に言うと転売ってことではあるのですが、じゃあ「せどらー」は=(イコール)「転売ヤー」なのか、ってことについてはいろいろ思うところがあるのでまた別の投稿で改めて書こうと思っています。

メルカリで不用品を売ったり何かを買ったりしている人って世の中に多くいて、知り合いや友達にもアプリを入れている人はかなり多い印象ですが、その中で「せどり」でメルカリを使っているって人はそんなにいないんじゃないかという体感です。私のように、実は言わないだけで結構やってる人もいるのかもしれませんが。メルカリユーザーの何パーセントくらいが「せどらー」なのか、そういうデータはないのかな…

「アパレル」以外の「せどり」についてはやったことないし全くわからないので多くを語れませんが、結局のところ、好きじゃないと続かないですよね。扱うジャンルについてもですが、利益を得るには売れるブランドやメーカー、形、性能、相場などの知識を持っているとか、リサーチ力がないとうまくいかず楽しくありません。

逆にいうと、それらを身に着けて経験を積めばどんどん成果が出て楽しくもなる。

今の私はそんな状態です。「楽しい」ので、今後何かのきっかけで「ツライ」にならない限りは続けて行こうと考えています。

そしてもしかしたら「アパレル」以外にも手を出すことが将来あるかもしれないし無いかもしれません。なにしろ「せどり」は奥が深いですからね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました