猛暑の時期に助けられた仕入れルート

アパレルせどり

この記事では、
アパレルせどり初心者向けに、
筆者みにまるが電脳仕入れを始めたきっかけをまとめています。

はじめに

今回は猛暑に店舗仕入れがつらくなってしまったことや、電脳仕入れを取り入れるようになった背景をお話ししようと思います。

猛暑で店舗仕入れに行くのがツライ

昨今、温暖化の影響で日本から春と秋がなくなりつつあるなんて言われていますが、たしかに6月や9月にも30度を越える日が結構あって、ツライ夏が長くなっている感じがします。

私は本業でフルリモートの仕事をしており、副業のせどりの仕入れのために休日はリサイクルショップに出かけることが多いのですが、猛暑日に出歩くのは本当に大変。マイカーを持っていないので、移動手段は主に徒歩か自転車。たまにカーシェアを利用するのですが、ポートまでは徒歩10分かかります。

世の中には毎日暑い日も寒い日も通勤されている人が多い中、フルリモートで通勤がないだけましじゃないか、休日に出かける程度でなにをほざいているんだ、と怒られそうですが、暑い日は10分歩いただけで汗だくでクラクラになり、体力を奪われてしまいます。

電脳仕入れをはじめてみた

真夏に休日のたびにリサイクルショップを回って仕入れするのツライな、仕入れ数減っちゃいそうだな、と店舗だけの仕入れに限界を感じ、ネットでの仕入れも視野に入れようと思ったのは去年の5月のことでした。

いわゆる電脳仕入れってやつです。

電脳仕入れとは

インターネット上のECサイト、フリマアプリ、オークションサイトなどから商品を仕入れてオンラインで販売し、利益を得る転売ビジネス(せどり)の手法です。実店舗に足を運ぶ「店舗せどり」と異なり、パソコンやスマホで自宅から完結でき、時間や場所を選ばないのが特徴で、副業や初心者にも人気ですが、現物確認ができない、送料や競合との価格競争などのデメリットもあります。 

GoogleのAIさんの定義です。

そう、家から一歩も出ずに仕入れができるのです。これはもう、天候とか一切気にしなくていいし、移動の交通費も時間もかからないし、体力も消耗しないし、最高じゃないですか。

電脳仕入れの仕入れ先も、普段利用しているリサイクルショップのECサイトやZOZOやら、そりゃもう無限にあります。

セカンドストリート

電脳仕入れのやり方については、YouTubeで説明されているチャンネルがいくつもあり、たくさんみて参考にしました。チャンネルやユーチューバーによっておすすめのサイトが異なるので、最終的には自分でいろいろサイトを見たり実際に買ってみて使い勝手が良さそうなもの、相性がいいものを探す感じですね。

ヤフオクで仕入れてみた

私の場合は、遠い昔に出品で利用していたヤフオクのアカウントがまだあり馴染みもあったので、ヤフオクでの仕入れから始めてみました。物量も充実しているので今のところ電脳仕入れはヤフオク一択なのですが、今後また別のECサイトも使ってみるかもしれません。

また、店舗での仕入れと異なり実際に商品を手に取って確認して購入できないため、それなりに失敗もありました。ボタンが付いているはずのところに付いていないだとか、結構汚れてる、とか…

そのあたりの対処だったり、ヤフオクを使った電脳仕入れについて、詳しくはまた別の機会に詳しく記事にしたいと考えています。

まとめ

仕入れ先は複数あったほうがいい

今回お伝えしたかったのは、仕入れ先は複数あったほうがなにかといいよ、ということでした。仕入れ先だけじゃなく販路もそうですね。

仕入れ先として、リサイクルショップの実店舗(セカンドストリートやブックオフやトレファクスタイルなど)と電脳(ヤフオクや各種ECサイト)、販路としてメルカリやヤフーフリマ、ラクマ、みたいに、どれか1つに頼るのではなく分散しておくと、万が一どこか一つが潰れたり使えなくなったときに焦らなくてすみます。

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