2025年冬 思っていた以上に売れた商品の話

アパレルせどり

この記事では、
アパレルせどり初心者向けに、
2025年冬に筆者みにまるが思っていた以上に売れた商品の話をまとめています。

はじめに

11月下旬から年末までの期間はホリデーシーズンと呼ばれ、人々の購買意欲が最も掻き立てられ、ギフトや自分へのご褒美需要で消費が最大化する期間と言われています。

実際に、「ボーナスが出たから」とか「クリスマスだから」とか「年末だから」と何かと買い物が増えるという人も多いかと思います。

街のお店が賑わえばフリマアプリも賑わう、ということで、いろんなイベントが企画されたりすることが多いのですが、特にアパレルせどりにおいては、11月と12月はボーナスシーズンと言われ、高値でたくさんモノが売れ、がっつり稼げるシーズンなのでがんばらないわけにはいきません。

今回は私が2025年冬のボーナスシーズンの販売結果、思っていた以上に売れた商品などをお話しします。

結果と売れたもの

今年は私がアパレルせどりを本格的にやり始めてから初めてのボーナスシーズンでした。

結果、11月に最高月利達成。販売個数も最多。

12月も11月ほどではありませんでしたが、目標を達成して着地。運要素もありつつだけど少しコツをつかんできたかなって感じています。

2025冬のボーナスシーズンによく売れたアイテム

  • ダウンコート、ウールコートなどの真冬用アウター
  • マフラーやショール(特にカシミヤやリアルファーを使っているもの)
  • ニットのプルオーバー(セーター)、カーディガン
  • ニットロングワンピース
  • ニットロングスカート

冬ならではのもこもことボリュームがあるもの、暖かいもの、天然素材のもの、柔らかいもの、は需要がありますね。

売れる要素

ただ、どれもブランドは重要。強いブランドと弱いブランドがあって、どんなにいい素材が使われていて人気のデザインでも、ブランドが弱い(もしくはノーブランド)だとどうしても売れにくいです。

売れる要素 = ブランド × 素材 × デザイン

この公式は冬物に限らずアパレル全体に言えることですね。

デザインについては好みがわかれるので主観で選ぶと当たりはずれが出てしまいます。

よく売れるデザインというのはアパレルせどり系YouTubeでアイテムごとに説明されていたりしますし、街中を歩いているおしゃれな人やショップのディスプレイ、SNS、ファッション雑誌などでトレンドが何となくわかったりもしますね。

例えばアウターだと、フードや襟まわり、袖まわりにリアルファーが付いているもの、ウエストにベルトや腰ひもが付いているもの、ロング丈、など。

このあたりの情報を日々インプットしたり、自身のこれまでの販売経験から理解してきたので、仕入れ店舗で高値で売れそうな商品に反応できたという印象です。

また、11月は数がたくさん売れたので、最初のほうに売れたアイテムで自身の実績をもとに同じブランドで同じようなアイテムを芋づる式に仕入れて売ったりもしました。これはいくらくらいで売れるってのを自身の経験でわかっていると自信をもって仕入れられます。

注意点

あと意識しなければならないのは遅くとも1月までに売り切ること。ダウンコート、ウールコートなどの真冬用アウターや肉厚なニットは1月に入ると一気に売れ行きが失速します。季節は進みますので12月中旬を過ぎても11月と同じように厚手の物をじゃんじゃん仕入れてしまっていると回転が鈍ってきたときにつらくなってくるので注意です。

まとめ

そんなこんなで、回転よくたくさん売れた今年のボーナスシーズンでしたが学びも多く、今後アパレルせどりを続けていくうえでとても役に立つ知識と経験を得れたと思います。

来年のボーナスシーズンにはもっと稼いで、このブログを見てくださってる人に有益な情報が提供できるように今後も頑張ります。

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