はじめに
「アパレルせどりはスクールに入らないと稼げないの?」
「独学だと遠回りになる?」
私は1年半くらい前にYouTubeでアパレルせどりという稼ぎ方を知り、はじめてみることにしました。
YouTubeで発信している方の多くは、スクールの運営や受講経験がある人で、動画の最後に情報商材がもらえる仕組みになっていることがあります。その情報商材をきっかけに、スクールの案内につながる流れです。
私の場合は今のところLINE登録や情報商材はもらわず、完全独学でやっています。
その結果、9か月目には月5万円を安定して稼げるようになりました。
この記事では、
- 独学でどこまでいけるのか
- 実際にかけている時間
- スクールは本当に必要なのか
を、リアルな数字と体験ベースでお伝えします。
「スクールに入るか迷っている」
「まずは独学でやってみたい」
そんな方の判断材料になればうれしいです。
スクールやコンサルを否定する意図はありません。あくまで一例として参考にしてください。
アパレルせどりをはじめたきっかけ
私のようにYouTubeやSNSでアパレルせどりを知り、興味を持つ人は少なくないと思います。
私がアパレルせどりをはじめたきっかけについては下記の記事で語っていますが、実際やってみると、「安く買って高く売る」という商売や投資の基本を小規模に再現したわかりやすい手法で、再現性が高く、向き不向きはあると思いますが、とても面白い稼ぎ方です。
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私の場合は、もともとフリマアプリを利用していたこと、服やショッピングが好きだったことと親和して、「自分が好きなこと」「楽しいこと」が稼ぎにつながる、とてもよい出会いだったと思っています。
副業としてどのくらい時間と労力をかけている?
次に私が現在どのくらいのリソースをかけてアパレルせどりを行っているかについてお話しします。
作業時間
- 平日:1〜2時間(主に撮影・出品)
- 休日:5〜6時間(店舗仕入れ・電脳リサーチ)
- 隙間時間:値下げ対応、梱包、情報収集、リサーチなどのインプット作業など
週にすると、だいたい15〜20時間ほどです。
本業がある中で、無理のない範囲で続けられるボリュームだと思っています。
物量と在庫
- 月の販売数:約30点
- 在庫数:常に30点前後をキープ
- 仕入れ頻度:週1回(多くて2回)
売れた分を仕入れて補充するスタイルです。
利益の推移
スタート当初は「月2〜3万円いけばいいな」と思っていました。
実際の推移はこんな感じです。
- 1〜5か月目:平均2万円
- 6か月目:5万円前後に到達
- 9か月目以降:月5万円を安定
1商品あたりの平均利益は約1,500〜2,000円ほどです。
月によって多少の変動はありますが、実際の利益推移は以下のグラフの通りです。

アパレルせどりにスクールは必要か?
結論、副業で月5万円を目指すレベルであれば、スクールは必須ではありません。
私は完全独学でスタートし、9か月目には月5万円を安定して稼げるようになりました。
実際にやってみて感じたのは、アパレルせどりは
- 仕入れ
- 出品
- 改善
というシンプルな積み重ねで成り立っているビジネスだということです。
もちろん最初は失敗もしましたし、うまくいかなくて遠回りもしました。今も試行錯誤中です。
ですが、YouTubeやブログなどの無料・低コストの情報でも、基礎は十分学べます。
スクールが向いている人
一方で、こんな人にはスクールも選択肢になると思います。
- 最短ルートで結果を出したい
- 自己流で試行錯誤するのが不安
- 強制力やコミュニティがほしい
- 早く月10万以上を目指したい
時間をお金で買う、という考え方ですね。
独学のデメリット
独学のデメリットは、
- 最初の3か月はほぼ手探り
- 利益がでる、安定するのに時間がかかる
- 無駄な仕入れをすることもある
- モチベーション管理が必要
私は最初の頃、売れない在庫を抱えて焦ったこともあります。
ですが、その試行錯誤の経験が今の安定につながっているとも感じています。
最終的な考え
スクールに入れば必ず稼げるわけではありません。
独学でも、行動量と改善を積み重ねれば月5万円は十分可能です。
大切なのは「スクールに入るかどうか」よりも、
自分がどれだけ主体的に学び、行動できるかだと思います。
まとめ
アパレルせどりにスクールが必要かどうかは、目指す目標や性格によって変わります。
ですが、副業で月5万円を目指すのであれば、必ずしもスクールに入る必要はないと私は感じています。
私の時間の使い方や収益を見て、もし「それなら私もできるかも」って思った方は、とりあえず独学で大丈夫。ぜひはじめてみてください。
実際に手を動かしてみてから、スクールを検討するのでも遅くはありません。
一方、「それだけ時間かけてそれしか稼げないの?効率悪いな」と思われた方はスクールを検討してみるのがいいかもしれません。
この記事が、迷っているあなたの判断の参考になればうれしいです。
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