「いいね」をつける心理とは

フリマアプリ

この記事では、
フリマアプリユーザー向け、アパレルせどり初心者向けに、
「いいね」をつける心理やつけられたときの受け止め方などをまとめています。

はじめに

みなさんがフリマアプリで「いいね」をつけるのはどんな時ですか?

気になる商品を見つけたときだったり、欲しいけどもうちょっと考えたい、とか、サイズをあとで確認したい、他の商品と比較したい、など、あとから見返せるようにブックマーク的につけたり、同じ商品や似た商品を出品しようとしてる人が参考にするためにつけることもあるかと思います。

出品者として「いいね」がつくのはシンプルに嬉しいことですが、たくさんつくのに売れないという悩みの種になってしまうこともあります。

今回は「いいね」をつける心理や、「いいね」と購入されやすさの関係について少し考えてみようと思います。

気軽につけるしつけられる

「いいね」はフリマアプリに限らずSNSなどでも、見た人が「いいね」と思ったときにその思いを気軽に示せる手段として、今や知らない人はいないおなじみの機能です。

私自身もSNSなどでいいなと思った投稿には気軽にハートマークをぽちっとします。

私はフリマアプリで購入することはあまりないので、購入者目線で「いいね」することはありませんが、よく購入をするというお友達の話を聞くと、やはりいいなと思ったら気軽に「いいね」するそうです。

そのお友達は「いいね」した商品をあとから見返して、他の商品と比較したり、値段が下がらないか様子見したりして、数日後に購入することもある、と言っていました。

それと、自分が「いいね」した商品に「いいね」がたくさんついていると、急がないと他の人に買われちゃうかも、という心理も働くようです。その商品の「欲しさ」の度合いにもよるようですね。

出品者としての心理

私は主に出品者としてフリマアプリを使うので、出品しようとしている商品の相場や商品説明を参考にするために「いいね」をつけたりします。ブックマーク的な使い方です。

いつもその出品者に対して「期待させちゃってたらごめんね」って内心思いながらつけています。

なので、自分が出品している商品についた「いいね」も、何割かは参考にされている意味合いのものが含まれていると思っています。

「いいね」は需要のバロメーター

SNSの場合は、「いいね」がたくさんつくと、投稿者の承認欲求が満たされたりするのですが、ことフリマアプリにおいては、「いいね」がたくさんつくんだけど売れないんだよなー、と悩みの種になってしまうこともあります。

フリマアプリに出している商品は売れてなんぼなので、いくら「いいね」がたくさんついても、承認欲求は売れないと満たされないのです。

「いいね」の数や、つくスピードはその商品の需要があるか無いかという指標になります。

たくさん「いいね」がついているなら需要はあるということなので、あとは工夫次第。

出品したとたんにたくさんつくのであれば、放っておいてもそのうち購入されるかもしれませんし、数日経っても「いいね」が貯まるばかりでなかなか購入されないなら、たいていは値段がネックということが多いので、値下げすればあっさり購入されたりします。

逆に、長く出品していても「いいね」が全くつかなかったり、1つ2つしかつかなかったら、その商品は需要がない商品だと割り切るしかなくて、赤字になっても売り切るか、期限を決めて、いつまでに売れなかったら買取業者に持ち込む、とか、次の手を考える。失敗仕入れと自覚し、次に生かすしかありません。

一喜一憂するのではなく、情報として受入れ、戦略として使えるようになれるといいですね。

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