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はじめに
私がアパレルせどりを始めた当初、仕入れ先といえばリサイクルショップくらいしか思いつきませんでした。
しかし続けていく中で、ネット仕入れやほかにも意外と多くの仕入れルートがあることを知りました。
この記事では、実際に調べたり使ってきた経験をもとに、アパレルせどり初心者向けの仕入れ先をまとめています。
「どこから手をつければいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
アパレルせどりの仕入れルート
リサイクルショップの店舗
店舗仕入れのド定番といったらセカンドストリートですね。
日本全国に928店舗ある大手リサイクルショップで、大体どこの地域にもあるといったイメージです。よく国道沿いにあるのを見かけます。
その他にも、以下のようなリサイクルショップがあります。
▽全国展開しているリサイクルショップ
- セカンドストリート
- トレジャーファクトリー
- ブックオフ
- オフハウス
▽複数のエリアに展開しているリサイクルショップ
- ドンドンダウン
- KINJI
- ジャンブルストア
- カインドオル
私が住んでいるエリアには上述の全国展開しているショップは一通りあって、あとはドンドンダウンくらいですかね。徒歩で行けるくらいの近所にはセカンドストリートだけです。
お店ごとに特徴があって、何度か回っていると傾向が見えてきたりします。また、初めて行ったときの印象がいまいちでも、時期が経ってまた行ったらいいものに出会えた、みたいなこともあるので、悪い意味での決めつけはせずに、たびたび足を運んでみるといいかもしれません。
ネットショップ
古着のネットショップ大手と言えばZOZOUSED(ゾゾユーズド)ですかね。
幅広いジャンルを扱っていて検索がしやすく、大手なので偽物対策や返品対応も比較的しっかりしている印象です。
ほかにも多数のネットショップがあり、もはや無限といっても過言ではありません。
▽インターネット上のショッピングサイト(即購入形式)
- ZOZOUSED(ゾゾユーズド)
- ベクトルパーク
- セカンドストリートオンライン
- トレファクファッション
- オフモール
- ブランディア
- BUYMA
- メルカリ
- ヤフーフリマ
- ラクマ
▽インターネット上のショッピングサイト(オークション形式)
- ヤフーオークション
- モバオク
- eBay
- エコリングオークション
そうそう、フリマアプリも仕入れルートにもなりえるんですよね。
ただ、販路もフリマアプリだと、利益をとれるものを継続的に仕入れるのはちょっと現実的ではないかもしれません。
私は電脳ではヤフオクを使って仕入れています。なんといっても物量が豊富なのと、昔使っていた馴染みのあるサイトなので今は一択ですが、今後は勉強のために他サイトも使ってみようと思っています。
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またネットでの仕入れでは現物を手に取って確認できないので、公開されている画像や情報からしか商品状態の確認ができません。ダメージや汚れはないとの記載だったが実際届いた商品は結構ボロボロだったとか、においがきつかったとか、主観に関する部分では簡単に返品できなかったりもするので、購入前に慎重に見極める必要があります。
アウトレットモール
▽主なアウトレットモール
- プレミアム・アウトレット
- 三井アウトレットパーク
これ、結構意外でした。
アウトレットモールには有名ブランドのショップが入っていて、基本的に新品商品なので、セール時期を狙って激安になっているところで仕入れられれば十分仕入れ先としてアリといえます。
セール時期がシーズン終わりだったりするので、フリマアプリ上でこれから売れる、みたいなタイミングとずれちゃう懸念もありますが、ブランドが強ければシーズン関係なく需要あるかもしれないし、次のシーズンまで寝かせたとしてもブランド力でさほど相場落ちせず販売できるかもしれません。
格安ロット販売系
▽主な格安ロット販売サービス
- スマセル
- NETSEA
簡単にいうと、ブランド・メーカーの「在庫・訳あり品・B品」をまとめて仕入れられる業者向け通販です。基本的に新品だけど、返品された商品や展示品、在庫処分品などをまとめ売り(ロット販売)しているサービスです。
1点あたりの仕入れ値が格安で、たまに有名ブランドのいい商品が紛れていることもありますが、実際は聞いたことのないブランドの商品が多く、1点ずつ厳選したい人には不向きと言えます。
フリマアプリでの出品初心者で、とりあえず出品経験を積みたい、たくさん出品したいという人にはいいかもしれません。
まとめ
ここまでいろいろな仕入れルートを紹介してきましたが、最初からすべてを試す必要はありません。
まずは自分の行動範囲にあるリサイクルショップや、使い慣れたネットサービスなど、無理なく続けられるルートをひとつ決めて経験を積むことが大切です。
仕入れルートにはそれぞれ向き・不向きがあります。
私自身も、すべてのルートを同じ熱量で使っているわけではありません。
「自分の住んでいる場所」「使える時間」「販路」
こういった条件によって、相性のいい仕入れ先は変わってきます。
この記事を参考にしつつ、自分に合った仕入れルートを見つけるきっかけになれば嬉しいです。



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